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VCD(Video CD : VCD v2.0) |
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CD規格に準拠しているコンパクトディスクにMPEG-1フォーマットで映像と音声が記録されているビデオCD。画質はレーザーディスク以下のVHS並み。収録時間は最大74分。 |
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映像信号はMPEG-1の固定レート1.15Mbpsで、音声信号もMPEG-1 LayerⅡの固定レート224kbpsとからなる。音声としては、1つのステレオ2ch音声か、あるいは2つのモノラル音声が収録されている。解像度はPALで352×288ピクセルの25フレーム/秒、NTSCで352×240ピクセルの29.97フレーム/秒でありいずれの場合も日本のDVDプレーヤーで再生できる。(※注1) |
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パソコンではCD-ROMドライブとマルチメディア再生ソフトの組み合わせで再生可能。ソフトとしては、Windows Media PlayerやReal Player(有料版もあるので注意)SFX-VCD Playerなどが無料で提供されている。(※注2) |
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<ご注意事項> |
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ただし、最近中国では、国内で横行しているコピー版VCDを阻止するため、出版発行会社独自の判断で、特定の商品に対してコピープロテクトをかけている場合があります。この場合は、上記2種のフリーソフトを使ったパソコンによる再生ができません。 |
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またDVD-ROM DriveとDVD再生ソフトでも、再生できる。再生ソフトとしては、有料のPower DVDやWIN DVDなどがある。当店はPowerDVDをお勧めします。(※注2)
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<ご注意事項> |
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コピープロテクトがかけられている場合は、再生できる場合と再生できない場合があります。OSや再生ソフト(バージョン含む)に依存するようです。 |
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SVCD (Super VCD / 超級VCD / Chaoji VCD) |
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VCDよりも高画質高音質な映像・音声を提供するために中国国内で開発されたのが超級VCD(Chaoji-VCD)。これが後に国際標準化されてSVCD規格が誕生した。 |
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VCDとは異なり、映像信号は可変レートMPEG-2(最高2.6Mbps)を採用。音声信号は可変レートのMPEG-1 LayerⅡ(32kbpsから384kbps)もしくはMPEG-2音声のいずれかとなっている。最高2つ異なるステレオ音声を収録できるので、2言語のステレオ音声収録も可能。モノラル音声では4音声まで収録できる。映像信号には可変レートMPEG-2を採用しているので絵柄に併せた最適ビット配分が可能になり高画質が実現している。ビットレートが固定されていないので再生時間は標準的な35〜40分から最長74分の場合もある。 |
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解像度はVCDの約2倍あり、PALで480×576ピクセル、NTSCで480×480となっている。NTSC,PALどちらの場合でも、ほとんどの日本のDVDプレーヤーで再生できる。(※注1) |
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パソコンで再生するには、MPEG2再生が必要なので、DVD-ROMドライブとDVD再生ソフトの組み合わせが必要。再生ソフトとしては、有料のPower DVDやWIN DVDなどがある。(※注2) |
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※注1・・・全てのDVDプレーヤーでの再生を保証するものではありません。 |
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※注2・・・全てのパソコンでの再生を保証するものではありません。 | |
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