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DVD(DVD-Video/Digital Video Disc/Digital Versatile Disc)公式サイト(日本語版) |
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ここで言うDVDは正しくはDVD-Videoのこと。DVD-Videoは映画1本分をレーザーディスク以上の高画質でコンパクトディスク形状のメディアに収めるために作られた規格で、映像にはMPEG-1とMPEG-2フォーマットのいずれの場合もあるが、実際には画質が良いMPEG-2が採用されている。 |
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DVD-5(片面1層4.7GB)で再生時間が133分の場合、映像,音声,字幕を含む最大ビットレートは9.8Mbps(コントロール信号を含むと10.08Mbps)で平均4.7Mbpsとなるが、音声や字幕データにどれくらい割り当てられるかによって映像ビットレート、つまり画質は異なる。 |
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DVD-9(片面2層8.5GB)はDisc容量が大きいので、本編がより高画質化されたり、133分以上の長時間化(最大240分)を実現して付録映像やマルチアングルが追加されている。 |
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音声は、リニアPCM(48/96kHzと16/20/24bitの組み合わせによる2ch/5.1ch)とDolby Digital(2ch/5.1ch)が基本となり、オプションのDTS(5.1ch)が付加されている場合もある。いずれもCD並み以上の高音質で収録されている。 |
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解像度は、PAL方式の場合720×576ピクセルの25フレーム/秒で、NTSC方式の場合は、720×480ピクセルの29.97フレーム/秒である。 |
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<ご注意事項> |
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弊店で扱っているDVDソフトは全て中国国内向けですので、PAL方式/NTSC方式のいずれの場合もあります。DVDソフト個々のリージョンやカラー方式については確認出来しだい順次HP上に記載しております。 |
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PAL方式の場合、日本メーカー製DVDプレーヤーでは再生できない場合が多く、ほとんどはNTSC方式のものに限られます。ただし一部海外メーカー製では再生できる場合もありますので、お持ちのプレーヤーの取扱い説明書等でお確かめください。なお、PC(パソコン)にてDVD-ROMドライブによる再生は通常可能です。詳細は下記のパソコンでの再生をご参照ください。 |
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また日本メーカー製DVDプレーヤーでも、海外向け商品の場合はPAL対応の場合もあります。ただしPAL方式のまま出力されるものも多く、その場合は日本のTVに映し出せません。映し出すためには、別途PAL→NTSCコンバーター等を必要とします。 | |
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パソコンでの再生について |
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パソコンではDVD−ROMドライブとDVD再生ソフトの組み合わせによりPAL方式のDVDも再生できる。 DVD再生ソフトとしては、CyberLink社のPowerDVDやinterVideo社のWinDVDがある。 |
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DVD−ROMドライブにもリージョン設定があり、DVDソフトと一致する必要がある。2000年以後に製造されたDVD−ROMドライブのリージョン設定変更は5回までに制限されている。ただし、リージョン・フリーにする方法もある。 |
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※パワーユーザー向け (1)DVD-DriveのFirmwareを変更する方法(英語) (2)Region-Lockを無効にするソフトを使う方法(英語) (3)DVD Region Freeダウンロードサイト(英語) |
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再生の安定性については、やはりDVDプレーヤーの方が良い。 |
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リージョンコードについて |
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リージョンコード付きのDVDソフトを再生するには、ソフトと同じリージョン番号が設定されているDVD−ROMドライブもしくはDVDプレーヤーが必要。(例えば日本発売のDVDソフトには、リージョン2のプレーヤーが必要。) |
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世界のリージョンコードは以下の通り |
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Region 1 - 米国および米国テリトリー、カナダ Region 2 - ヨーロッパ、日本、,中東、,エジプト、南アフリカ、グリーンランド Region 3 - 香港、台湾、韓国、フィリピン、インドネシア Region 4 - メキシコ、南米、中央アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、太平洋信託統治諸島(太平洋西部のパラオ,マーシャル諸島など)、カリブ諸島 Region 5 - ロシア、東欧諸国、インド、アフリカ諸国、北朝鮮、モンゴル Region 6 - 中国
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